FIKA通信 2026年6月号(創刊号)

雨の多い季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

このたびコーヨージャパン合同会社(フィーカ不動産)では、地域の住まい・不動産に関する情報を定期的にお届けする「FIKA通信」を創刊いたしました。賃貸物件をお探しの方、土地や建物の活用をお考えの方、どちらにもお役に立てる内容を、毎月お届けしてまいります。どうぞお付き合いください。

【今月の豆知識】梅雨どきの「内見」、実はチャンスです

お部屋探しは春や秋に集中しがちですが、梅雨の時期の内見には意外なメリットがあります。

  • 雨漏り・湿気・水はけが分かる ― 晴れの日には見えない弱点が、雨の日にはよく分かります。窓まわりの結露やベランダの水たまりは、雨の日の内見でこそチェックできます。
  • 競争がゆるやか ― 引っ越しの繁忙期を外れるため、じっくり選べて、家賃交渉の余地が出ることもあります。

「急がないけれど、いい部屋があれば」という方には、実は狙い目の季節です。

【今月のおすすめ物件】

※ 掲載する物件はオーナー確認のうえ、最新情報に差し替えます。気になる物件がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【地主さま・投資家さまへ】「空いている土地」、そのままにしていませんか

相続した土地、使っていない駐車場、古くなったアパート ― 「どうしようか」と思いながら、固定資産税だけを払い続けている土地はありませんか。

当社は賃貸管理・仲介に加え、新築アパートの企画・建築まで一貫してご相談に応じています

  • その土地に「何が建てられて」「いくらで貸せて」「収支はどうなるか」の試算
  • 売る・貸す・建てる、それぞれの比較
  • 相続・税金面をふまえた、長い目での活用プラン

「うちの土地はどうだろう」という段階のご相談で大丈夫です。まずは現状を整理するところからお手伝いします。

編集後記

創刊号、最後までお読みいただきありがとうございました。住まいや土地のことは、誰に相談していいか分かりにくいものです。この通信が、その最初の入り口になればと思っています。来月号もどうぞお楽しみに。